人気キャットフードを比較【うちのねこ達に聞いてみました】

キャットフードの原材料について

【原材料の表示】

 

ペットフードは原材料に含まれている材料の多い順番に表示されます。
しかし、メインのもの(肉や魚など)よりも多く含まれている場合でも、数回に表示を分けて少なく見せているものもあるので注意が必要です。
そういった面では、プレミアムフードの方が安心できると思います。

 

 

【危険な原材料】

 

難しい言葉や表記で購入者に分からないように原材料を書くキャットフードがあります。
そこでできれば避けたい表記をこちらにあげてみました。

 

 

《○○ミール、副産物 などと表記されたもの》

 

これらが表記されている肉は、食べられる肉以外の部分を使用している場合が多いのです。
たとえば鳥肉であれば羽やくちばし、牛肉や豚肉であれば胃や肺などの内臓、魚であれば骨や皮などが使われます。
最悪の場合、腐乱したものや病気で死んでしまった動物の肉などが使用されることもあるそうです。
全てのミールが悪いわけではありません。きちんとした食材を使っているメーカーももちろんあります。
ですがそういった酷い製造元もあるという以上、あまり口に入れさせたくはありませんよね。

 

 

《合成添加物や着色料が多い》

 

こちらもカタカナが多い、科学的な用語が多い、と知識がなければ読んでも全くわかりません。
ですが、中には発がん性物質や内臓の機能に障害をもたらす危険があるものもあります。
以下の表記があった場合は購入を考えたほうがいいかもしれません。

 

  • BHA
  • BHT
  • 亜硝酸ナトリウム
  • エトキシン
  • プロピレングリコール
  • セレン化合物
  • 没食子酸プロピル
  • グリシリジン・アンモニエート

 

人間の食材は最近うるさくなっているので減ってきたと思いますが、猫たちはそういったことがわかりません。
飼い主である私たちが防いであげなければいけませんね。